ひかりとかぜのとおりみち

貴重な時間

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まだ足元の心配が残る中、写真展にいらしてくださった皆さま、ありがとうございました。
明日も、午後の二、三時間、顔を出せればと思っています。
よろしくお願いいたします。

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# by on-dori | 2014-02-22 20:03 | E-M5 + SIGMA60mmF2.8

良い天気ダ!

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今日は良い天気になりました。
写真展「音のない言葉」@珈琲楓舎、12時から19時まで開催中です。
是非お越しください(作者は18時頃まで会場に居る予定です)。
http://g-kazahana.com/kaedesha
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# by on-dori | 2014-02-22 10:47 | E-M5 + SIGMA60mmF2.8

二つの距離

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大雪の前、書店でふと手に取った「川端康成随筆集」に興味を惹かれ、衝動的に購入、読み始める(いや、本を買うときはいつだって衝動的だ)。
去年の年末に岩波文庫から出た新刊なのだけれど、今頃になって川端康成の随筆集を新たに出版するというのは、一体どういう理由からなのだろう。静かなブームなのだろうか。少なくとも僕自身に関しては、最近はずっと、この時代の人々の文章を読むのが楽しい。遠いけれど、近くに見える。あるいは、近いけれど、遠くに見える。その距離感が心地良い。志賀直哉のことは、この前書いた。ほかには、岸田劉生の著作集であったり、柳田国男であったり。
「川端康成随筆集」を開き、巻頭の「末期の眼」を読み、続いて「ほろびぬ美」を読む。前者は昭和8年に書かれ、後者は昭和44年に書かれている。その二つの作品の、文章のトーンがまったく変わらない。昨日書いて、次を今日書いた、と言われれば、そのまま信じてしまいそうだ。敢えてこの二つを並べて見せた編集の妙味もあるだろうけれど、それ以上に、この作者の内なる感覚が恐ろしい。
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# by on-dori | 2014-02-20 22:57 | DP2 Merrill

週末の予定

22日(土)は写真展会場に居ます。この前みたいな大雪になったりしない限り、居ます。
23日(日)も、なるべく顔を出したいと思っています。
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# by on-dori | 2014-02-19 23:01

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先月、東京に行ったときに、両国の江戸東京博物館で開催中の「大浮世絵展」を見たのですが、平日にも関わらず、押すな押すなの大盛況。
常設展の一角に歌川広重「東海道五拾三次」を全点展示していて、解説も詳しく、「大浮世絵展」と比べるとじっくり落ち着いて見ることが出来て、思わぬ収穫でした(こちらは2月2日で終了)。
それはそうと、江戸東京博物館、妙に20世紀を感じる施設なんですよね。佇まいや個々の設備、漂う空気感に。僕は20世紀に生まれ育った人間なのでしっくり来ますが、同時に、時間の経過というものも強く感じます。
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# by on-dori | 2014-02-19 20:18 | DP2 Merrill