ひかりとかぜのとおりみち

冬の光 弐

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# by on-dori | 2010-01-25 20:34 | GXR with GR50mm

冬の光

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今日は設定を失敗した・・・。
冬の、色が少ない、光も弱い状況だったにも関わらず、彩度とコントラストを落としたまま撮影してしまった。
GRブログのGXRレポートのように、彩度を上げてコントラストを落とすという手法も面白そう。
今度試してみよう。

それはそうと、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、かなり思いきった色作りをしていますね。
印象としては、SILKYPIXのテイスト「ロードムービー」に近いかな。
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# by on-dori | 2010-01-24 20:19 | GXR with GR50mm

into white

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先週末は雪のフィールドに出て、久々に撮影を楽しんだ。
でも、帰って来て、撮った写真をPCで確認してみたら、余りピリッとしなかった。本当は撮影中から、そんな気がしていたんだ。「E-300+プラナー50mm」との蜜月は終わったのだと気づく。そういう瞬間というのは大抵、そういうふうに突然訪れる。

去年は、ほとんどあらゆる撮影をこの組み合わせで済ませていた。35mm換算100mmの画角で、自分の目に映った景色をスパスパ切り取るのが快感だった。使う絞りはもっぱら開放からF4まで。納得の行く写真が何枚も撮れ、写真展(二人展)まで開くことが出来た。
けれども、新しいカメラとレンズを買おうと考えた時点で、内心、次のステップに移ることを欲していたんだな。
換算50mmの画角を選んだのは、自分にとってもっと親密な対象を、もっと厳密に撮ろうと意識したから。半ば無意識に。いや、それは結果論かもしれない。

GXRとGR50mmマクロ、はっきり言って、とんでもない奴らだ。
レンズ・センサー・画像処理が三位一体になって作り出す写真は、洒落にならないくらい完成度が高い。GRやGXにはセンサーサイズが小さいというエクスキューズがあったが、最早その縛りもなく・・・正直、このシステムに慣れてしまうと、一眼レフが隙だらけのカメラに映る。
レタッチで簡単にバランスが崩れてしまうほど、jpeg画像は徹底して作り込まれている(元々出来のいいレンズに、さらに収差補正も)。RAW(DNG)ファイルを汎用現像ソフトで同レベルまで持って行く技量は、僕にはない。
よって、最近はjpeg撮りオンリー。この緊張感、よいね。
この前は、彩度は5(標準)、コントラストは4に設定していると書いたけど、被写体によってはもう一段落とした方がいいかもしれない。
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# by on-dori | 2010-01-19 20:28 | E-300

真珠貝

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今日は、マスターE-300と新参者GXRの緊張を孕む関係について書こうと思ったけど、
どうもテンションが上がりきらないので、次の機会に。

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# by on-dori | 2010-01-18 20:43 | GXR with GR50mm

darkness

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# by on-dori | 2010-01-11 15:41 | GXR with GR50mm