ひかりとかぜのとおりみち

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セザンヌのセ

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今日は、喜多方・夢・アートプロジェクト2013「せぴろまの夢/せはセザンヌのセ展」(喜多方市美術館)へ。
http://www.city.kitakata.fukushima.jp/bijyutsukan/index.html

「セピロマ」とは、セザンヌ・ピカソ・ロダン・マティスの頭文字から命名され、かつて喜多方市の美術振興を担った「セピロマ会」のことだそうです。
今後4年間、岡山県倉敷市の大原美術館から上記4作家の作品を借り受け、喜多方市美術館で展示されます。その記念すべき第1回目は、セザンヌ。
僕はセザンヌの絵、しっかりと見たことが少なくて。良い機会に恵まれました。
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by on-dori | 2013-09-29 20:11 | DP2 Merrill

午後の楓舎

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今日は秋晴れの下、「October」展を開催中の「珈琲 楓舎」へ。一時間ほど在廊。
偶然、顔見知りの方々が次々にいらしてくださり、楽しい時間になりました。
ふと気がつくと駐車場もすべて塞がっていたりして、良い感じに賑わっています。

不精してiPodしか持って行かなかったため、会場の写真はこんな体たらく・・・。
タッチシャッター、まだ上手く押せません。
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by on-dori | 2013-09-28 19:47 | iPod touch

盛岡のカフェ

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盛岡は素敵なカフェが多いので有名な街(のはず)。
今回、どの店に行こうか迷った末、「六月の鹿」を選びました。
まずもって、店名が良い、です。
ネルドリップで淹れた珈琲、スキっとした切れ味が美味でした。
さらに、一緒に注文したスコーンがメチャメチャ美味しかった。
このスコーンのためだけに、もう一度訪れてもよい!!
場所は、盛岡城跡公園のすぐ近くです。

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by on-dori | 2013-09-26 21:04 | DP2 Merrill

「アントニオ・ロペス展」へ

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盛岡駅西口から歩いて15分ほど。
岩手県立美術館は、どこか北海道を思わせる、広々として澄んだ空気の中に建っていました。
「アントニオ・ロペス展」です。
ずっとずっと、見たかった。
リアリティとは何か、表現するとはどういうことか。
前もって想像していたよりも、はるかに多くを学ばせてもらったように思います。
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by on-dori | 2013-09-24 19:51 | DP2 Merrill

今日は

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盛岡に遊びに行って来ました。
明日以降、しばらくはその話題が続きそうです。

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by on-dori | 2013-09-23 21:22 | DP2 Merrill

掛ける言葉

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昨日は、カロス・ギャラリー(仙台市)で開幕した企画展「モノクロームの世界」のオープニングパーティーへ。
出展者の3名と、気の置けないギャラリーの仲間たちと、初対面の方とも、飲んだり食べたりしながら、いつものように賑やかに、写真の話とそうでない話をして来ました。
そしてまた、いつものように、展示作品やポートフォリオの感想を述べ合ったりもしました。
ただ、僕は最近、自分の作品を制作し発表することに余りに深く入り込んでいるせいで、他の方の作品に対して客観的な視点を持つことが困難になっています。どんどん困難になっていく自分がわかります。
もちろん、喋ろうとすればいくらでも言葉を重ねることは出来ますし、昨日も思いつくままにあれこれ話はしたのですが、それは所詮は言葉の遊びみたいなもので、大した役に立つとも思えません。
結局のところ、僕に言えるのは、「あなたはあなたの表現したい世界をとことん追求しなさい」ということだけで、そこから先に何が見えて来るかは、すべてその人次第です。
キュレーターやエディターの方は、もっと違うことが言えるのかもしれませんが・・・実作者としては、「自分の本心に目を背けずに向き合えよ。それが表現するってことだぞ」としか、掛ける言葉が思い浮かばないのですね。


「モノクロームの世界」
カロス・ギャラリー(仙台市)
9月21日(土)から10月13日(日)まで(月曜休廊)/入場料300円
http://kalos-gallery.com/exhibition/monochrome.html
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by on-dori | 2013-09-22 09:51 | iPod touch

「福島民友」読書欄に記事掲載いただきました。

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kindle版写真集「音のない言葉」の出版について、今日付けの地元紙「福島民友」の読書欄に掲載いただきました。
手元のiPodにピントを合わせているので、本人はイイ感じにボケてます^^
「読書欄」というのが、とても嬉しいです。

記事を書いてくださった矢内靖史さんは、報道カメラマンとしての活躍はもちろん、今年1月には銀座ニコンサロンで個展「棕櫚の日曜日」を開催されるなど、写真への造詣が大変深い方です。
取材の際にも、僕の写真への考え方について丁寧に掘り下げて、記事にまとめてくださいました。
あらためて御礼申し上げます。
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by on-dori | 2013-09-21 11:14

彼の初個展

カロス・ギャラリーの写真仲間である亀卦川宏人(きけがわ・ひろと)さんが、いよいよ初個展を開催します。
10月26日(土)から11月10日(日)まで。会場はもちろん、カロス!
アップされている写真を見ると、今からちょうど一年前、富士フイルムフォトサロン仙台で開催されたグループ展「12-12」 の出展作品の発展形ですね。フィルムの多重露光を効果的に使った、とても印象的な作品群です。
「12-12」展には、多くの凝った写真が展示されていましたが、僕はそれらの中で、亀卦川さんの写真が一番良いと思いました。なぜなら「見る」ことそれ自体の持つ不思議さとリアリティを、もっとも率直に表現し、また、伝えてくれる写真だったから。
楽しみにしています。

亀卦川宏人写真展「瞬き」
http://kalos-gallery.com/exhibition/hiroto_kikegawa.html
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by on-dori | 2013-09-18 21:45

絵本作家、誕生。

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大学のゼミの後輩の川之上くんが税理士事務所を開業した話は、以前このブログでもご紹介したことがありますが、実は彼はゴツい外見と職業に似合わず(?)、絵本作家でもあるのです。
今月12日に岩崎書店から出版されました。

「おおやまさん」(さく・え 川之上英子、川之上健)
http://www.iwasakishoten.co.jp/products/4-265-08127-4.html

僕は、絵本のことを上手く表現できる言葉を持たないのですが、この絵本を読んでいると、絵とお話の絶妙な組み合わせに、
「ああ、これってまさに『絵本』だあ」
という楽しげな気持ちが湧いて来るのです。
図書館に置く本にも選定されたそうで、これは新人では珍しいことだそうですよ。
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by on-dori | 2013-09-17 22:14

感謝

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先日「風花画廊/珈琲 楓舎」でプリントを購入くださった方から、額装のご依頼をいただきました。
併せて、「もう一枚、オススメの写真を選んで額装して欲しい」とのオーダー。
う、おまかせ、ということですか・・・嬉しいですが、厳しいご要望です。
お寿司なら食べてしまえば記憶にしか残らないけど、写真プリントは現物がずっと残るからなあ・・・などと仕様のないことを考えながら、あれこれ悩んでのセレクト。
そう言えば、黄色が好きだとおっしゃっていたな、とか、注文主の方のご職業柄、こういう選択が面白いかも、等々。
新たに作成したプリントを、お預かりしたフレームに額装して、完成です。
昨日、納品。
お代はすぐに、次の展示のインク代と資材費に化けてしまいましたが・・・こうして作品を購入してくださる方々のお陰で、新たなチャレンジに臨むことが出来るのです。ありがとうございます。写真、気に入っていただけましたら、幸いです。
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by on-dori | 2013-09-15 18:14 | DP2 Merrill