ひかりとかぜのとおりみち

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道沿い

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矢野顕子+レイ・ハラカミの「yanokamick」が届いたので、聴いてます。いいアルバムですね。
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by on-dori | 2012-08-28 22:27 | GXR with GR50mm

Green Tea

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純正クローズアップレンズ使用です。

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by on-dori | 2012-08-26 17:06 | DP2 Merrill

行く夏に 05

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「ああ、生きかえる〜」な湧き水スポット。
見ていると、湧水口から湧き出てくる気泡の様子が、
「ボコッ、ボコボコボコ、ボコボ・・・(シーン)・・・ボ、ボ、ボッ、ボコッ・・・ボコオッ」
って感じに脈動的で、大地の息吹に接する思いがします。


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水は地球からの恵み。水は生命の源。どうか、いつまでも美しいままで。


「行く夏に」は、今回でおしまいです。
ご覧くださった皆さま、ありがとうございました。


【SIGMA DP2 Merrill ワンポイント/其の五】
えーと、書くことがあんまり無くなってきました^^;
とても気に入っているカメラであることは確かです。
良い点、イマイチな点、両方あります。皆さんご存知のとおり、どの科目も万遍なく平均点以上を取る優等生タイプではなく、国語や算数はからきしだけど理科と音楽と図工は誰にも負けないみたいな、かなりデコボコの大きい「愛すべきヤツ」です。
何より、撮り手のヤル気を駆り立てるだけの潜在力があるんですよ。
頑固な会津人のことを「会津っぽ」と呼ぶのですが、SIGMA会津工場生まれのDP2 Merrillは、まさしくカメラ界の「会津っぽ」でありましょう。
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by on-dori | 2012-08-24 20:20 | DP2 Merrill

ちょっと一休み

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ゴンザレス「Solo Piano II」のCD、Amazonから届きました。待ってたよ〜♪



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by on-dori | 2012-08-23 20:48

行く夏に 04

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「これは」という光景に出会えたときは、本当に嬉しい!
被写体に引き込まれるように、シャッターを切り続ける。


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アジサイは撮影が難しい花。
花の色香だけを掬い上げる気持ちで、思いきった露出と構図で。

僕が自然風景を撮るとき、それは(広い意味での)「風渡ル組曲」のシリーズに含まれます。
「風渡ル組曲」は、今までにない色と形の表現を目指して、自然風景を切り取ってゆく写真たちです。


【SIGMA DP2 Merrill ワンポイント/其の四】
正直に言って、SIGMAから同じセンサーを積んだデジタル一眼レフSD1が登場したときは、余りピンと来なかった。
いや、すごく期待していたんだけど、実際に目にしたサンプル画像やプリントを見て、何だか肩透かしを食らわされた気がした。色再現が何となく不自然(マゼンタに偏っている?)・・・トーンも(特にシャドー側が)無理している感じ?
でも、さほど時を置かずして姿を現したDP2 Merrillは、色合いがとてもニュートラル。深みがあって、なおかつ、自然。ありゃりゃ、突然の変貌、どうしちゃったの? それとも、SD1への僕の評価は、単なる気のせいだった?
とにもかくにも、DP2 Merrill、発売前に予約していました^^
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by on-dori | 2012-08-23 20:13 | DP2 Merrill

行く夏に 03

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いよいよ(?)森の奥へと分け入っていきます。
まばらに届く蝉の声と沢音が何とも涼しげ。


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「熊出没注意!」の看板も出ていたりして・・・いない、いない、いないハズ!


【SIGMA DP2 Merrill ワンポイント/其の参】
「FoveonセンサーはRAW撮影でこそ真価を発揮する」・・・間違いではないかもしれないけれど、もしかしたらRAW一辺倒でもいけないのかな?
そう思ったのは、今日の2枚目の写真や、昨日の1枚目の写真のように、思いきり「潰そう」あるいは「飛ばそう」としたとき。DP2 MerrillのRAWデータだと「ダイナミックレンジが広すぎる」と感じることがあるんですね。
「シャドー、そんなに粘らなくていい! ハイライト、もっと潔く飛んでくれ!」みたいな。
そういう意味では、JPEGデータを積極的に活用してみるのも一つの手かもしれません。今度、試してみよう。
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by on-dori | 2012-08-22 21:02 | DP2 Merrill

行く夏に 02

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福島市を代表する果物と言えば、やはり「桃」。
地元の人は堅めの食感を好みます。
果汁がジュルジュル滴り落ちてくるようなヤワい桃は、熟れすぎた「ダメな桃」なのだそうで・・・。


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広い農園の中には、摘み取られないまま枝から落ちて、土に還って行く実もありました。



【SIGMA DP2 Merrill ワンポイント/其の弐】
「DP2 Merrillは発熱する」という話は本当です。
電源を入れて間もなく、右手のグリップの部分がみるみる熱くなります。
一部では「携帯カイロ」などという、夏場に相応しくない渾名までつけられているようです。
ある写真雑誌の記事によれば、Foveonセンサーでライブビューを行う際の負荷の高さがプロセッサを酷使するとのこと。何しろ4600万画素分をリアルタイム処理なわけですから、やむを得ないのかもしれませんね。
とは言え、8月の猛暑の中で使い続けても、これと言った不具合は発生しませんでした。プロセッサ類と画像センサーを遠ざけた内部構造が効いている?
電池の消耗も激しいので、しょっちゅうスイッチのON/OFFはしています。
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by on-dori | 2012-08-21 20:03 | DP2 Merrill

行く夏に 01

福島はお盆を過ぎると急速に秋の気配に包まれます。
夏の景色を掴まえるラスト・チャンスとばかりに、昨日は午後から撮影に出掛けてきました。
今週は「福島盆地の夏」をモチーフにした写真を毎日2枚ずつ、お届けしたいと思います。

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まずは、東北の田園地帯の象徴である「米」。
山から吹き降りる風が稲穂の海を揺らします。


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青い稲のとなりに屈んで田んぼの中を覗き込むと、そこは小さな輝く植物園。


【SIGMA DP2 Merrill ワンポイント/其の壱】
カメラマニアのためのコーナー(笑)
以前使っていたオリンパスのデジタル一眼は、青空の描写が強烈でした。デフォルトのまま写しても、まるで偏光フィルターを用いたかのような「紺碧」の空。
リコー製のカメラも、色がしっかり乗ってきます。
しかし・・・DP2 Meriilで撮った青空は、かなりあっさりしてますね。脚色が少なく、目に映る実際の色に近いとも言えそうです。
それにしても、解像力の高さは物凄い!
1枚目の写真、オリジナルを等倍にして確認すると、稲穂の一粒一粒まで描き分けているのがわかります。
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by on-dori | 2012-08-20 21:20 | DP2 Merrill

公募企画展"Sha-gaku vol.5"

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写真展のお知らせになります。

9/16(日)から10/8(月)まで、カロス・ギャラリー(仙台市)の公募企画展"Sha-gaku vol.5"に出展します。
今回の出展作のタイトルは"The Beginning and The End"。
「相反するものが生み出す駆動力」がテーマです。
詳しくはコチラ

相変わらず、ひとり我が道を行く写真です。ということは、ほかでは見られない写真です。
よろしくお願いいたします。
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by on-dori | 2012-08-20 20:05 | DP2 Merrill

マニュアル

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いまどきMTのクルマを運転しています。
以前は普通にATだったんですが、今のクルマを買うときにMTに変えました。
理由は、将来、MTのポルシェをブイブイ乗り回す立派な写真家オヤジになるためです。車種も、同じ水平対向エンジンを積んでいるスバル・インプレッサを選びました。
・・・というのは、もちろん冗談ですけど、MTは運転していて面白いですよ。
両手両足を始終使わなくちゃならないし、前を行くクルマの流れを先読みしながらギアを選ぶ必要もあります。たぶん、脳が活性化されて、老化防止にも一役買うはずです?!
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by on-dori | 2012-08-19 09:46 | DP2 Merrill