ひかりとかぜのとおりみち

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雪の後

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週末の福島市は稀に見る大雪になりました。
東北地方とは言え、いわゆる「雪国」ではないものですから、大雪への備えがありません。
道路の除雪も今日一日でだいぶ進みましたが、あちこち残ったままの雪も多く、生活が元通りに戻るにはもう少し時間が必要なようです。

明日18日(火)は「珈琲楓舎」の定休日ですので、写真展「音のない言葉」もお休みです。
次の週末は穏やかな空模様、道路状況になってほしいものです。
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by on-dori | 2014-02-17 19:59 | W63CA

のんびり・・・ではない!

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福島駅「びゅうプラザ」の長い長い待ち時間(10人待ち・・・)。
手持ち無沙汰をどうしようかと思ったら、秋田県のフリーマガジン「のんびり」が置いてありました。
噂には聞いていましたが、実物に触れるのは初めてです。
ページを開いて読み始めると、フリーマガジンとは思えない密度の濃さ。
しかも、全然「のんびり」ではない、前のめりでラディカルな内容。
こういう雑誌、福島にも出来ると良いなー。
http://non-biri.net/
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by on-dori | 2013-11-17 21:34 | W63CA

トーク&ライブ

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昨夜は職場の飲み会・・・を終えたあと、福島市内の「Re:Acoustic」というところで「aveと写真家の会トーク&ライブ」に。
写真家の柴田秀一郎さんからお誘いいただきました。
現在、福島県立図書館ロビーで開催中の「津波も、瓦礫もない写真展−人、街、風景−」(主催:3.11を忘れない写真家の会)の関連イベントです。
出展作家によるトーク(事柄の性質上、重たい話題が多かったけど、皆さん、写真に込めた想いを誠実に語っていました)、そして、福島市在住のシンガーソングライターaveさんの歌声が胸に響いて、いい夜になりました。
県立図書館での写真展は、明日見に行こうと思っていますので、詳しくはそのときあらためて。

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by on-dori | 2013-06-15 09:42 | W63CA

まるで

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真夏みたいな雲が・・・。
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by on-dori | 2013-06-05 19:38 | W63CA

作家二人

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漆芸作家の木内啓樹さんが、福島市内の百貨店で個展開催中です。

「木彫・漆」展
2013年5月30日(木)から6月4日(火)まで(最終日は午後4時閉場)
中合福島店 一番館 7階工芸サロン


木内さんの作品には、自由の風が吹いています。一つ一つの作品に物語が秘められたような存在感があります。
今日、昼休みに顔を出したら、「風花画廊/一木窯」の後藤五木さんがいらしていました(眼鏡を掛けているのが後藤さん)。お二人を携帯のカメラで撮ったのですが・・・ピントが中抜けしてます。素人並みだ・・・orz

週末、ぜひお運びください・・・と書きたいのは山々なのですが、実は明日と明後日、福島市内で「東北六魂祭」が開催されます。物凄い数の人がやって来るみたいで、そういうのに慣れていない福島市民は皆、戦々恐々です(笑)
いや、ホント、大丈夫なのかなー。昼飯食べるところとか、キャパが(かなり)限られてるんだけど・・・。
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by on-dori | 2013-05-31 19:39 | W63CA

ワタクシ的開花宣言

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職場への行き帰りの道すがら、僕にとって開花の基準木になっているソメイヨシノがあります。
今日、咲いていました。ほんの数輪、遠慮がちに綻んでいました。
この木は毎年、ほかよりもちょっとだけ早く咲き始めます。


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こちらは、先日も登場した若木。
ソメイヨシノではないですね。満開でした。
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by on-dori | 2013-04-04 20:38 | W63CA

咲いてた。

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福島は桜が咲くまでもうしばらくかかるかな・・・と思っていたら、一足早く開花した樹を見つけました。
帰り道、携帯で。
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by on-dori | 2013-04-01 19:44 | W63CA

しみじみ

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俺も酔狂な男だな、としみじみ思う。
写真で食っているわけでもないのに、この3年で個展を4回。
毎年モチーフをガラリと変え、ギャラリーも仙台、福島、東京の3カ所で。
その間にも、グループ展やら、何やらかにやら。

最初は、右も左もわからなかった。
カロス・ギャラリーの佐藤さんにあれこれ教えてもらい、アドバイスを仰ぎながら、無謀とも言える初個展を乗り切った。でも、あのとき、守りに入ろうなどということはこれっぽちも考えず、自分の描きたい世界だけを頑固に描き切ったことが、何より大きな礎になった。
2度目からは、周囲の協力を得ながらも、さまざまなことを自分一人でこなすようになった。写真のセレクトも、プリントも、額装も、ステートメントの執筆も。あるいは、Webサイトの運営、メディアへの売り込み。昨年の『風渡ル組曲』では、福島と仙台の2カ所とも、DMのデザインまで自分で考えた。

無手勝流とはいえ、そのように学びと実践を同時並行で行っているうちに、それまで見えていなかったいろいろなものが見えてくるようになった。自分にとって何が必要で何が必要でないか。何が真実で何が見せかけだけなのか。皮膚感覚として理解できるようになった。
一つ一つの仕事を丁寧に。わざわざ足を運んでくださるお客さまには、たとえ短時間でも新鮮なエンターテインメントを感じていただけるように。自分自身に嘘を吐かないように。
ごくごく当たり前のように思えるそれらの事柄を、本当に当たり前のようにこなすには、極度の集中と、最終的には自分が全責任を負うという主催者としての覚悟が必要だ。そして、そのことと、作家やギャラリーの有名無名との間には何の関連性もないこともよくわかった。
有名でも、無名でも、表現者には「自分の中にある最良のものを示す」義務がある。

手前勝手な自負心かもしれないが、一人の作家として、自分の人生を背負いながら個展を開くことの意味を、方法論を、個展を開催した分だけ手に入れることができたと感じている。
不遜な物言いかもしれないが、作家だからこそ、作家にだけ、わかることがある。
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by on-dori | 2013-02-22 22:46 | W63CA

街灯、月。

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しばらく前までは真っ暗だった帰り道も、段々と明るく。



☆個展の情報はコチラです(ときどき更新中!)→ http://ondori.exblog.jp/16945507/
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by on-dori | 2013-02-14 20:59 | W63CA

帰り道

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明け方から降り続けてます@福島市。
サラッサラの雪です。
子供みたいに、靴でラッセルしながらの帰宅〜^^

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by on-dori | 2013-01-18 19:24 | W63CA