ひかりとかぜのとおりみち

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先月、東京に行ったときに、両国の江戸東京博物館で開催中の「大浮世絵展」を見たのですが、平日にも関わらず、押すな押すなの大盛況。
常設展の一角に歌川広重「東海道五拾三次」を全点展示していて、解説も詳しく、「大浮世絵展」と比べるとじっくり落ち着いて見ることが出来て、思わぬ収穫でした(こちらは2月2日で終了)。
それはそうと、江戸東京博物館、妙に20世紀を感じる施設なんですよね。佇まいや個々の設備、漂う空気感に。僕は20世紀に生まれ育った人間なのでしっくり来ますが、同時に、時間の経過というものも強く感じます。
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by on-dori | 2014-02-19 20:18 | DP2 Merrill