ひかりとかぜのとおりみち

ギャラリー

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カロス・ギャラリーのオーナー佐藤さんのブログ。
http://kalos-gallery.blogspot.jp/2013/10/blog-post_15.html
カロス・ギャラリーは、出展者へのケアが本当に手厚いです。展示のイロハを「一から」というより「ゼロから」学べます。

僕はこれまで幾つかのギャラリーで写真展を開いてきました。
同じ「ギャラリー」と言っても、持ち味はすべて違います。
大きさや形、方針、全体の雰囲気、得意な分野、その他いろいろ。
で、それぞれの場所で「ここで写真展を開こう」と決断した決め手は何だったか、振り返って考えてみると、ギャラリーのスタッフの方と二人三脚で、個展の二週間とか一カ月といった時間と空間を一緒に作り上げてゆくことができるかどうか、そう信じられるか、それに尽きると思いました。
集客力のあるメーカー系ギャラリーでの個展開催に憧れる方は多いと思いますし、著名ギャラリーでキャリアアップを狙うのも大いにアリだと思います。
要は、展示を通じて自分が実現したいものは何なのか、求めるものは何か、その部分の見極めで選択も変わってくるように思います。
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by on-dori | 2013-10-15 20:11 | DP2 Merrill