ひかりとかぜのとおりみち

新たなる旅立ち

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今日は機材の話題デス。

ペンタックスリコーイメージングから新型「GR」が発表されました。
http://www.pentax.jp/japan/news/2013/20130417.html
「GR」は「リコーのカメラ」のイメージリーダーであり、シンボル的存在ですから、いやが上にも期待が高まります。
センサーのサイズや画素数も、これまでの1/1.7型1,000万画素から、APS-C型1,600万画素へとジャンプアップ。それでいて、大きさ重さがほとんど変わらない驚異のパッケージング。自慢の操作性・機能性にもますます磨きが掛けられた印象です。
初代の「GR DIGITAL」は、僕も購入してかなり使い込んだのですが、その後、28mmという画角を余り欲しなくなったせいもあり、しばらくご無沙汰しておりました・・・ですが、この新型には物欲をそそられますね。

そう言えば、以前、知り合いの方から、
「リコーのGXRがだいぶ安くなっているみたいだけど、GR DIGITALの代わりに、GXRと28mmユニットの組み合わせで使うのはどうだろう?」
という相談を受けたことがあります。そのときは、
「GR DIGITALは、カキーンとしたコントラストで『ブログ映え』する写りですよ。一方、GXRの28mmユニットは、線が細くて、とても繊細な描写です。画角は同じでも、まったくの別モノと考えた方がよいですよ」
とお答えした記憶があります。
小型センサーの利点である深い被写界深度(=ピントが合いやすい)や超強力なマクロ機能を振り捨てて、リ・スタートとも言うべきモデルチェンジを果たした新生「GR」。
ユーザーの反応や評価も楽しみです。
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by on-dori | 2013-04-17 20:48 | DP2 Merrill