ひかりとかぜのとおりみち

ふと思う

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今日、村上春樹の新作を立ち読みしよう(面白そうだったら買おう)と思って書店に行ったところ、品切れ中でした・・・。
驚きです。「本が売れない」と言われて久しいのに。
作家のブランド力・・・だけが理由ではないと思います。
敢えて時間を費やして読むのなら、新鮮で良質な物語を読みたい(そうではない、よくあるTVドラマのような筋書きの小説は読みたくない)という人が、少なからずいるのだと思います。
「新鮮」というのは、それまで体験したことのない感覚を味わえる、という意味です。
「良質」とは、安心して作品世界に没入できる技巧がある、ということです。





一方「ニュータイプ5月号」で連載再開した「ファイブスター物語」は、物凄いことになっている。いや、ホント、呆れて言葉も出ないくらいにスゴイ・・・。
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by on-dori | 2013-04-15 19:52 | DP2 Merrill