ひかりとかぜのとおりみち

きたかたあたり 02

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「ラーメンの街」だったり「蔵の街」だったりする喜多方です。
古い建物が本当に多くて、場所によっては昭和の中頃にタイムスリップした心地さえ覚えます。
日が落ちて宵闇に包まれると、その気配、ますます濃厚に漂い始めます。
真冬の、雪にすっぽり覆われた夜の街を歩いたらしみじみ味わい深いんじゃないか・・・などと想像を巡らしながら歩いていたら、恐るべき事態に遭遇。
6時を過ぎると、観光客向けのお店が軒並みシャッターを降ろしてしてしまう!
ちょっといい地酒を仕入れようと決めていたはずが、持ち帰ったのは写真だけになりました・・・トホホ。
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by on-dori | 2012-11-12 21:24 | DP2 Merrill