ひかりとかぜのとおりみち

残像、のような

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今朝、朝ご飯を食べながら新聞を読んでいたら、書評欄に『きままに やさしく いみなく うつくしく いきる』という絵本が紹介されているのを見つけた。
思わず、その書名に打たれた・・・本の中身はよくわからないけれど、自分にとって一つの理想を示しているように思えました。「きままに」も「やさしく」も「うつくしく」も大事だけど、「いみなく」が一番重たい気がする。「意味など無い」とわかっているからこそ、かえって一つひとつの出来事すべてにかけがえのない輝きが寄り添うんじゃないか・・・。
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by on-dori | 2012-09-09 10:22 | DP2 Merrill