写真展を見に行く。

今日は、福島市写真美術館(通称:「花の写真館」)に行って来ました。
小池友美写真展『緩やかな光』
「表土の赤土が剥き出しとなった山肌に木を植えた。葉が落ち草が生え、小鳥の運んだ種も芽を出し、山の畑を彩る。畑に差し込む穏やかな光の中、ゆったりとした時を刻む。 山の畑の物語、約50点を展示します。」
柔らかな光と空気の中で息づく命の輝きが写真に封じ込められていました。
個人的には、スクエアで大きくプリントされた猫や鶏や切り株の写真が気に入りました。
今日が初日だったので、恐らく作者本人が在廊しているに違いないと踏んで出掛けたところ、予想どおりいらしたので、色々と質問させていただきました(初対面なのに、不躾にあれこれ尋ねてすいません。ほかの人の撮影に対する考え方や、写真展の作り方、最近結構気になるもんですから・・・)。
今回の写真展は、「福島県出身及び福島県在住の若手写真家を支援するため、創作活動の機会と場を提供する事業」の第1回目とのこと。
こういう取り組み、とてもよいですね。福島の写真をどんどん盛り上げて行って欲しい。
不肖on-doriのことも支援していただけると尚一層ありがたい・・・あ、もしかして、35過ぎると最早「若手」じゃないのかあ!?
会期は今月30日(火)までです。
こんばんは。
今更な質問で申し訳ないのですが、
おんどりさんはプロの方なんですか?
今更な質問で申し訳ないのですが、
おんどりさんはプロの方なんですか?
おじゅじゅさん、こんばんは。
>おんどりさんはプロの方なんですか?
うーん、この質問には、どう答えればよいのか・・・。
いわゆる「世の中」的な意味合いで言えば、僕は「プロ」ではありません(「本業」がありますし、そちらはそちらで真面目に取り組んでいます)。
ただ、「写真を撮る」ということに関して言えば、曲がりなりにも自分の作品世界が出来上がりましたので、「作家性」は間違いなく「ある」と思っています。
>おんどりさんはプロの方なんですか?
うーん、この質問には、どう答えればよいのか・・・。
いわゆる「世の中」的な意味合いで言えば、僕は「プロ」ではありません(「本業」がありますし、そちらはそちらで真面目に取り組んでいます)。
ただ、「写真を撮る」ということに関して言えば、曲がりなりにも自分の作品世界が出来上がりましたので、「作家性」は間違いなく「ある」と思っています。
写真家/江口敬のWeblog
by on-dori
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